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僕の友人、磯崎めぐるは自称探偵である。
文芸部員の僕は、探偵の助手扱いをされつつ、彼をネタに小説を書いている。
「犬を誘拐してほしい」そんな依頼を口にしながら、すぐにそれをキャンセルした同級生の少女。単なるひやかしだと僕は思ったが、その日からなぜか磯崎は彼女を執拗に追い回すようになる。後日僕は、彼女の抱えた秘密を知った。そうして犬の誘拐は、実行されることとなる。だがその依頼は、磯崎のある弱点を浮き彫りにすることとなり――。
※Chapter-1のみ、月を見上げて(http://yui-coffee.seesaa.net/)にも掲載しています。
※「自称探偵 磯崎めぐるの事件簿【中学生編】 鏡の国のねずみ」のネタバレとなる内容が一部含まれています。
話数:全13話
ジャンル:探偵小説
時代:未登録
舞台:未登録
雰囲気:未登録
展開:未登録
注意:全年齢対象
