パスタイム

要素: 中二思考

不二幸助の排他的日常

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 「自分の事が最も他人事」。そんな風に語る少年、不二幸助は己の望む望まぬは関係なく、高校生になっていた。陰鬱にして死に体で生きる毎日。  そこに彼に恋心を寄せる少女が現れる。