パスタイム

要素: 子ども

第4回 午後のあいさつ~学校で教わっていない

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
     よく子どもが何かいいわけをするときに「学校で習っていなかったから分からなかった」という時がみられないであろうか。  なぜ、子どもがこのような言い訳をしてしまうのか、この文章を読んで考えてほしい。

    かたばみ

    評価:★★★★☆ 3.5(0)
      美久は小学校4年生。 ある日、クラスメイトの三上君が転校するという噂を聞いた。 三上君は目立たなくて、ちょっと暗くて静かな男子だった。 でも、美久が幼稚園の頃は仲が良くて、一緒に幼稚園バスで通った友達だった。 この話は、 […]

      詩集 「あのころの」

      評価:★★☆☆☆ 2.3(0)
      詩作を始めて早20年・・・ 私が、子どもだったころの作品を集めました。 厳選はしていません。そのままです。 世間知らずを暴露するようでちょっと恥ずかしいんですが、 何かと世知辛い世の中に生きる大人になってしまった今、 純 […]

      【没供養】お前の様な一般人が居てたまるか!!!

      評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
      没供養(設定だけ) 世の中の何処にでもいる、ごく普通の一般人のお話。 サラリーマン、主婦、学生、老人、子ども………の日常のお話。 だと思ったか? 彼らに降りかかる危機的状況。テロリストが建物をジャック、社会科見学先が大火 […]

      ゆうれい先生と最期の願い

      評価:★★★★★ 4.5(0)
        ふと気が付くと、里麻(りま)は銀杏並木の下を歩いていた。 いつもと同じ、中学校からの帰り道のはずだったのに、 いつもと違って、ちょっと不思議な事件があって、 びっくりしながら家に帰ると、 母親にも妹たちにも触れることがで […]

        迷宮大陸夜話

        評価:★★★★☆ 4.2(0)
        迷宮が点在する大陸アルセス。そこに暮らす人々の人情模様を描く連作読み切り短編集。一話一万字。不定期掲載、常に完結。

        リィナとよるのないまち

        評価:★★★☆☆ 3(0)
        リィナの住むまちには、『夜』がありません。 夜を知っているお母さんに、また夜を見せたい。 わたしも、夜のことを知りたい。 そう思ったリィナは、小さなリュックを背負って、夜に会いに行くことにしました。 まだ幼いリィナと、冒 […]

        くじら帝国の逆襲

        評価:★★★★☆ 4(0)
        空中にうかぶ雲の国、「くじら帝国」。 くじら帝国のお姫さま、くじら、 見習い役人の少年、くりおね、 神さまの女の子、みしゃくじ。 三人はそれぞれ、くじら帝国で、成人として役目をりっぱに果たしている。 ――けれど彼らは、ま […]

        詩集 「bleu printemps」

        評価:★★★☆☆ 2.5(0)
        高校時代に書いたものです。 フランス語にはまり、一番本を読み漁っていました。 心も、暗いところから明るいところへ行ったり来たり。 一応、書いた順になってます。 今じゃこんなまっすぐ書けないなあ・・・ ※一部、自サイト「A […]

        七日の後に見(まみ)えるまでは

        評価:★★★★★ 4.5(0)
          花柳村の猫。それは現在でも花柳市で語られる都市伝説である。猫の声に振り返ってはいけない。 涼平は駅で魅惑的な女に出会った。娘の希穂は家族に内緒で白い靴下をはいて見える黒猫に餌をあげている。雨が降る、そんな日。由利が家を空 […]