パスタイム

要素: 文学

壮言詩集

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
連載扱いですが各話ごとに不定数の詩を詰め込んだ詩集のようなものです。自身の詩の傾向は「矛盾」と「大袈裟」だと思います。狂ったような内容かと思えばときどき妙に柔いことがあります。淡いご理解の上でお読みください。

掌短編集

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
コメディ、ブラックユーモア、下ネタ、シリアスほか不明の小話つめ合わせ。

ノルマンド

評価:★★★☆☆ 3(0)
 舞台はとある孤島。そこに住む人達は皆、二十九歳で自らの命を絶つ。その島では事故や病気で二十九歳まで生きられないことを“ノルマンド”と呼び、大変不幸なこととしていた。ある日、島に一人の漂流者が流れ着く。島の村長のはからい […]

続 椰子の風に吹かれて

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
永住の地を得た坂本龍治に穏やかな日々は長くなかった。残された課題があった。 新たな問題も出てくる。 西へ東へ、南へ北へ飛び回る生活が始まる。人生とは死ぬまでをいうのであろう。 人は生まれて死ぬまで生きているということか。 […]

待っている

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
 部活を引退して卒業旅行の資金を稼ぐ為に、親友の玲子からバイトを紹介してもらった有紗。そのバイトをきっかけとして、有紗が少し大人になる話です。  *初めて書く小説です。感想など頂戴できましたら幸甚です。

一輪の花

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
小学校の思い出とその後。都会から来た見知らぬ女の子と知り合い、帰っていってしまう前に彼女に何か送れないかと考える男の子の話。そして送ったものに対しての彼女の反応は…。

私の世界(前編)

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
本に出会ったとき、自分の世界を見つけた。 本を失ったとき、私はすべてを失った。