パスタイム

要素: 文学

虚栄の人

評価:★★★★☆ 4.3(0)
親友カニケンとの競争意識とコンプレックスに悩ませられる私(主人公)は、心密かにカニケンを軽蔑していた。しかしある事件を通じて、自分がカニケンと同類の自己愛的人間である事を悟り、カニケンに心を開き、彼なりの優しさを知る。自 […]

きみについて

評価:★★★★☆ 4.3(0)
ぼくは引きこもりである。きみは働いている。

君に聞こえた音楽

評価:★★★★☆ 4.3(0)
「わからない?」 「えぇ……わからない」 「それじゃ、なぜ歌ってるの?」  すると彼女は振り向き、寂しさを湛えた表情で答えた。 「……歌っている時だけ、世界が私を愛してくれるから」

創造してみよう!

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
なんだか書いてみようと思ったので書いてみたらまとまらなかったので習作用に挙げてみます。創造の話です。あまり創造的ではありませんが…。天の川学園と小さな王様と少しだけの宇宙や異なる世界を旅する物語です。

吹雪の一夜

評価:★★★★★ 4.5(0)
 果たして古の時。そこにいた生き物ならざる生き物たちは、今はいずこへと消えたのか。未だ自然の残る田舎はあれど、その実態も、今は文明の利器に支配された情緒の無い器物に過ぎない。  妖といわれ、怪しと疑われ、忘れ去られた存在 […]

硝子の中に溶けた声

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
母親に愛されなかった少年、レオ。愛してくれた母親と死に別れた少年、ルカ。母親のことなんて覚えてもいない少女、コゼット。誰かに必要とされたいレオと、お母さんになってレオを愛してあげたいルカと、そんなルカを愛しているコゼット […]

落第ラプソディ!

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
「わたしはお好み焼きで地球を回しているのよ!」 十年前の起こった事故と、現在に起こった小さな事件の不思議な因果。 「愛」と「お好み焼き」と、それから「お金」と「小説」をめぐる、「俺」と「わたし」と「僕」による小さな奇跡の […]

【ゆる釈・むかし物語】牛車と三人の侍

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
牛車――3人の侍たちの忘れられない黒歴史。 今昔物語の説話に創作を加えた小説です。 今昔物語 巻第二十八第二『頼光の郎等ども、紫野見物の語』より ※他小説サイトにも縦書き版を投稿しております。

君に告ぐ

評価:★★★★★ 4.5(0)
     ――私に残されたのは、余命わずかな妹の恋人。  高1の春、多美は長く病気をしていた妹の実加を失い、新しい生活を始めた。妹が亡くなった後に、多美が受け取った遺書には、ただ一人の名前があった。「お姉ちゃん。梓を、どうか、お […]

    【第二回・文章×絵企画】短編作品集

    評価:★★★★☆ 4(0)
    私が主催を務めさせていただいている【第二回・文章×絵企画】の作品集です。 この企画は「みてみん」で活動されている絵師さまに描いていただいたイラストを元に、妄想を爆発させて文章を付けてみようという試みから始まりました。 一 […]