パスタイム

要素: 日常

夕焼けと花火と

評価:★★★★☆ 4.2(0)
     夏休みに実家に帰省した玲子は、久しぶりに幼なじみと会う。驚いたことに彼女は、中学時代のクラスメートで初恋の相手とつきあいはじめていた。  彼氏はいないのかという問いかけに、玲子は武彦を思い浮かべる。だがこれが恋心なのか […]

    これが最後の僕の嘘

    評価:★★★☆☆ 2.5(0)
      これが最後の僕の嘘だ。 僕は吉原圭吾(よしわらけいご)。僕は大きな嘘をつきながら生きている。そのことは誰にも言わないし言うつもりもない。 普通に高校生活を送って恋愛もしたくて。そんなのは関係ないとばかりにいつも隣りにいる […]

      そして、また歩き出す

      評価:★★★★☆ 3.7(0)
      「ぼくの足は奪われた」  ――事故により歩けなくなった日枝義明は、絶望の淵に沈んでいた。 それを救ってくれたのは、両親が与えてくれた仮想現実体験装置だった。 その空間では感覚のないはずの足がうごき、草を踏む感触すらある。 […]

      北摂賛歌

      評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
        ―結局のところ、人は生まれたところを捨てられへん― 大阪北部を主な舞台にした短編集。独立した5つの物語で構成。 ある男女の青春模様を軸として、恋愛劇や若干のミステリーの要素が絡んでくる。 京阪・阪急沿線にお住いの方にはニ […]

        サイク屋

        評価:★★★☆☆ 2.5(0)
        サイク屋と呼ばれるお店があった。店を経営している平賀工は凄腕の発明家である。 彼と彼の作る発明品であらゆる事件を解決していくというお話です。

        『占い師のあまねさんはこっそり(ひっそり!)生きてます』

        評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
        あまねさんは占いができる。 色でいろんなものが見える。 あまねさんは雑貨屋さんの店員になった。 店にはあまねさん一人。 そんなところに急に小さなかわいいお客さんがやってきて……。 ゆるっと占い、日常ストーリー。

        家になった男

        評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
           余りにも長い間引き籠っていた末に、家と一体化してしまったというとあるニートの男。前代未聞の事件を取材するため、端くれ新聞記者のぼくは彼の元を訪れた。

          白い乾麺

          評価:★★★☆☆ 2.5(0)
          いつどこともしれぬ場所にて、僕(旦那)と私(彼女)が過ごす1年の話。春の幸せと夏の喜びは、秋の絶望と冬の終焉へと変わる。そう、白い乾麺は、きっと、幸せと絶望が隣り合わせになったものだから。 ※自サイトで2006年まで連載 […]