パスタイム

要素: 日常

血の夕陽、骨の鳴る音

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
     小学生のぼくは極度の怖がりで、ちょっとした物音や人影にも驚いてしまう。でもそんなぼくのことを知っていながら、きいちゃんはことあるごとに怖い話を聞かせてくる。そんなに怖い話ばかりしていたら、いつかきっと本当に怖いことが起 […]

    スマホから絵を付けて送信できるのか?第2回目

    評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
    西暦2020年から始まる5Gの時代。 地球上のインターネットな人達が スマホ等々で情報の過剰摂取により、 自ら情報を出力する手段として小説を求めた。 情報過剰摂取した読者の総合芸術(ゲシュタルト)を、僅かな文章で刺激され […]

    私のやかま後輩と雨の日

    評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
      無口な先輩と、おしゃべりストーカーな後輩の回想劇。 とある雨の日、偶然にも傷害事件の現場を見つけた二人は、雨の音を聞きながら犯人を推理する。 ※この作品はタイトルから作られたものです。  先日、名前を入力すると診断結果が […]

      タツナミソウの花唄

      評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
        離れない。離れない。 私は貴女と離れない。 きっときっと、迎えに行く。 綺麗な綺麗な黄い泉を越えて。 二人は尚、離れない。

        その背中を呼び止めて~孤独を運ぶ舟~

        評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
           下らない冗談を言い合い、甘ったるい愛を交わし、今日も特別なことがないまま『彼』と『彼女』の世界は静かに回っていく。ごくごく当たり前に過ぎていく、ごくごく在り来たりな恋人同士である一組の男女が、そんな穏やかな日常を手に入 […]

          文芸部員に認められる、ただそれだけの話

          評価:★★★☆☆ 2.5(0)
            「初投稿の作品は面白かったんですけどね」 「すいません……」    文豪 文夜は、一昔有名なラノベ作家だった。しかしスランプに陥った彼は, やさしいが小悪魔な後輩――桜祭 かなとのんびりと文芸部ライフを過ごしていた。 […]

          ゾンビと戦う(サバイバー)孤独なぼっち サイドストーリー

          評価:★★★★☆ 3.5(0)
          いじめがきっかけで不登校になった高校二年正の影山光。特に自慢も目的も無い、自分に自信も全く無い。生きる気力さえも。あるのは使い道のないコミュ症スキルのみ。そんな彼のひきこもり生活が数か月だった頃。ヒカルの日常は世界を圧迫 […]

          マジで共感できる話。、

          評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
            世の中のムカつくことを作者の視点から書いたものです。つまり、ただの鬱憤バラシですなw ですが、たまに、いや少し、だいたい?面白いです。

            桜の塩漬けとスミレの砂糖漬け1~元女騎士のメイド奮闘物語~

            評価:★★★★☆ 3.9(0)
               私はマリー・クロムウェル。 二十九歳独身のマクシミリアン公爵に一目ぼれして、告白し撃沈。  それならと、二年かけて17歳でメイドとなって彼の前に現れた。  愛人のタイプではない。でも、好きなんだから仕方ないとそこはあき […]