パスタイム

要素: 白銀髪少女

黒空の書架迷宮で僕は夜空の色を思い出せない

評価:★★★★☆ 3.8(1)
「物語は魔法を帯びるんです」と、彼女は言った。  普段から高校に居残っていた図書委員の少年・朽鍵鎖鳥は、覚えのないまま図書館めいた迷宮の中にいて、そこで出会った白い少女から『書術』と呼ばれる力を学ぶことになる。  けれど […]