罪悪汚染のイミテーション《改稿中》 評価:★★★★☆ 4(0) ファンタジーミステリー 作者:shino 完結日:2014年5月5日 話数:全54話 悪意っていうのは、自分の享楽のために、他人を踏みにじるような意思のことだ。 それは例えば、無邪気に笑って蟻を殺す子供とか。 あるいは、震える妹を押さえつけて眼球を穿り返したアイツとか。 —————— この世のすべての学問 […] 続きを読む
俺のイメージしてた異世界生活じゃない 評価:★★★★☆ 3.5(0) アドベンチャーラブコメ 作者:つきしま 完結日:2017年5月3日 話数:全12話 「ここは天界よ。なかなか良い場所でしょ? あ、ちなみに私は女神プリン! プリン様って呼びなさい! それにしても事故で死ぬなんて運が悪いわねー、あ、可哀想だから私の足舐めさせてあげよっか? ぷぷぷー、嬉しすぎてまた死んじゃ […] 続きを読む
SCRPGへようこそ 評価:☆☆☆☆☆ 0(0) アドベンチャーその他ファンタジーラブコメ 作者:川崎真人 完結日:2011年8月13日 話数:全18話 うろこが生えて三つの目を持ったウサギを追い掛けて、わたしがたどり着いたのは、なんだかテレビゲームの中みたいな世界でした。ウサギさんのくれたあるちめっとせいばーを手に、便りになる友達と共に出かけます。わたし達はまだまだ子 […] 続きを読む
閃くソトアオの翼 悪役令嬢ですけど、戦争だから悪役やってる場合じゃない! 評価:★★★★☆ 3.6(0) エピック・ファンタジー 作者:ブラックウォーター 完結日:2018年11月19日 話数:全64話 気がつけば、異世界の悪役令嬢エスメロード予備役一等空尉に転生していた。 が、突然戦争が始まって、意地悪なんかやってる場合ではない。 貴族のお嬢様でありながら操縦幹を握り、敵を迎え撃つ。 また、テクノロジーはともかく、軍の […] 続きを読む
勇者達の翌朝(新書)・4〜王子の帰還編〜 評価:★★★☆☆ 2.5(0) アドベンチャーエピック・ファンタジー異世界ファンタジー 作者:L・ラズライト 完結日:2019年10月27日 話数:全13話 グラナド一行が、いよいよ王子として、都に帰還します。 狩人族の土地を後にし、王都を目指します。 たった二年でかなり復旧し、人の暮らしも戻る反面、まだ爪痕の生々しい面もあります。 王室は強気に舞踏会を開き、グラナドの花嫁選 […] 続きを読む
帝都防空禄 月夜の邂逅 評価:★★★★☆ 3.8(0) エピック・ファンタジーその他ミリタリー 作者:流水郎 完結日:2008年11月2日 話数:全2話 ある想いを胸に秘め、帝都に向かうB-29。それに挑む、夜間戦闘機『月光』。航空機に宿った“艦魂”2人が、月明かりの下で対峙する……。“艦魂”といっても、最初なので得意分野(?)である航空機の話にしました。なので正確には艦 […] 続きを読む
嫌われ賢者の一番弟子 ~師匠から教わった武術と魔術、世間では非常識らしいですよ!?~ 評価:★★★★☆ 3.8(0) アドベンチャー 作者:草乃葉オウル 完結日:2019年5月5日 話数:全69話 かつて武術と魔術の双方において最強と呼ばれた賢者がいた。 しかし、賢者はその圧倒的な才能と野心家な性格をうとまれ歴史の表舞台から姿を消す。 それから時は流れ、賢者の名が忘れ去られた時代。 辺境の地から一人の少女が自由騎士 […] 続きを読む
祝福の地 簒奪者と列柱の迷宮 評価:☆☆☆☆☆ 0(0) ファンタジー異世界ファンタジー 作者:西東行 完結日:2015年3月29日 話数:全20話 大陸の北西の端にある辺境国ウルガゾンテ。王位を簒奪したイースは、迷宮に封じられた王国の権標を手に入れるため、迷宮を解くことのできる知恵者を求める。 応じて王城での知恵試しに参じたのは、王都の宿なし、赤毛のトゥーレ。はたし […] 続きを読む
ワンルームの執事 評価:☆☆☆☆☆ 0(0) ファンタジー現実世界恋愛 作者:山岡希代美 完結日:2014年4月28日 話数:全21話 紅い繭を見たら幸福が訪れる。 私の故郷に昔からある言い伝え。 けれど決して紅い繭に触れてはならない。 偶然紅い繭を見つけて、しかもうっかり触ってしまった私はいったいどうなるの? 繭の中から現れたのは――。 料 […] 続きを読む
グズな国じゃの! ここではだね、同じ場所にとどまるだけで、もう必死で走らなきゃいけないんだよ。そしてどっかよそに行くつもりなら、せめてその倍の速さで走らないとね! 評価:★★★★☆ 4.1(0) その他ファンタジー 作者:漣たきをん 完結日:2011年7月27日 話数:全30話 五感のすべてを仮想現実として投影できるフルセンスMMORPG、通称『赤の女王』──小太郎がそのゲームを続けていたのはなにもラスボスが幼なじみの〝でぼちん〟をモデルにデザインされたと知ったからだけじゃなかった。ラストダンジ […] 続きを読む