パスタイム

ジャンル: その他

200文字で三題噺

評価:★★★★☆ 4(0)
200文字小説で三題噺を綴っていきたいと思います。 【 ジャスト200文字の連作 】

END

評価:★★★★☆ 4.3(0)
 幻無高校で学校生活を謳歌していた神風 核(かみかぜ さね)は平凡ながらも、四人の仲間に囲まれた楽しい生活を楽しんでいた。あるとき仲間内で新しい部活動の探検部を始めることとなり、それは神風 核を中心に回る物語が歯車のよう […]

グラウンド・ブランク_■5 銀色のハルカ

評価:★★★★★ 4.5(0)
ある蒸し暑い日のこと。優恵は拓人にパソコンが欲しいとねだる。だが、文明が緩やかに終わりつつある世界では、なかなかパソコンを入手することができない。そこで、拓人はなじみのジャンク屋でパソコンを探すのだが、見つかったのは奇妙 […]

『風の刻(こく)-花の陰(かげ)-星の雫(しずく)』 =陰陽伝昔語り=

評価:★★★★★ 4.5(0)
本編『陰陽伝』において、突然の嵐のごとき苛酷な運命に耐えつつも真実の愛に巡り合う、主人公・紫野(しの)。その紫野や仲間たちの、幼き頃の昔語りの物語。紫野に凌辱の限りを尽くした超絶の悪たる男でさえ、その過去には悲しみを背負 […]

浜の思い出

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
小学四年生の時転校したわずか一年と一か月の忘れられない思い出を綴っています。

貧乏神の遠足

評価:★★★★☆ 4.4(0)
 悲しいなら少しだけ笑ってみようと、酒を呑み笑い語らうは人の子にあらず。  人の子の目が届かぬところで繰り広げられる、存在は脆くとも強い想いが織り成す、束の間の物語り。  こちらはハーメルン様にも投稿しています。  

雨がやむまで

評価:★★★★☆ 4.3(0)
この街には雨が降っている。いつでも、毎日、かならず雨が降っている。雨がやんだことはなく、太陽は時たま顔を見せるが、それでも雨が降っている。この街はとても奇妙な街だ。 (本文より) ※自サイト転載および過去冊子化作品

平成侍

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
この話は、平成に生きる侍を描いた作品です。 江戸時代から続いている侍所『菊や』 万事屋みたいな殺し屋です。 そんな『菊や』の血を引く後継者、開! 『菊や』の血を引くものは、毎年ランダムで、決められている。 そして、4歳に […]

トイレ戦記~吾輩はカミである

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
暗闇で目覚めた僕はトイレットペーパーになっていた。自分は確かに人間だったはず、なのにどうして? 学校のトイレ生活を経て、転校生のマオに持ち去られ、アパートの洋式便器に転がり込んでしまうが、そもそも記憶喪失の僕は、人間であ […]

灰色の神話

評価:☆☆☆☆☆ 0(0)
灰色の街で、“神”によって死を運命付けられ、運命の使者に命を狙われる青年メーラン・モーテ!はたしてどうなるのか!?真相はいかに!?