評価:☆☆☆☆☆ 0

タイトル:破天のフェアツェルング
枚数:400字詰め原稿用紙換算 430枚
執筆時期:2009年8月~2009年10月
結果:小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門一次審査通過
備考:今回、賞に応募時、泣く泣くカットした部分を追記しているため、上記より多くなっております。

概要
 舞台は近未来。機械の体を持ち、恒星並の潮汐力を武器として扱う兵士たちが、仮想世界『ザナドゥ』からの侵略者『エピゴノイ』と果てなき攻防を日夜繰り広げ、その終わりのない犠牲者の山の上に、人々の生活は築かれていた。
 そして、世界は『コーダ』と呼ばれる終焉へと向かっていた。それに伴う小規模な崩壊『コデッタ』によって、世界は少しずつ崩壊しており、人々はいつ起こるともしれない災厄に怯えながらも、懸命に生きていた。
 そんな中、ブラックホールそのものを操り、すべてを破壊できる右腕、『インヴィジブルハンド』を持つ、機械の体のフリーランスの兵士、クロヲが『エピゴノイ』から世界を守るために結成された組織へと呼ばれる。彼にくだされた指令は、七年前に別れ、彼が手を尽くしても会うことの出来なかった幼なじみにして思い人、莉多の護衛だった。だが、七年の月日を経て莉多は豹変しており、かつての面影はない。そして、彼女は世界の運命を見極め、変革する力を振るう、世界における最重要人物へと立場も変えていた。それでも、クロヲは命を賭けて彼女を守ろうとする。だが、彼らの元に『エピゴノイ』が襲いかかり、懸命に莉多を守ろうとする。


話数:全50話

登場人物
主人公属性
  • 未登録
職業・種族
  • 未登録

時代:
舞台:未登録
雰囲気:
展開:未登録

その他要素
注意:全年齢対象