評価:☆☆☆☆☆ 0

 「自分は本当に生きている」と主張するゲームのキャラクター、ヒロの苦悩を溶かしていくことを決意した英治(キャラクター名"銀")。はじめは戸惑いつつも、「生きているとはどういうことか」を考え、「彼女は生きている」という結論に至る。
 しかしそのことをうすっぺらい言葉だけで告げることの浅はかさを知った彼は、葛藤の挙句に彼女自身に"死"を用意することにした。
 死があるからこそ、生きていることがわかるのだ。彼はゲームのキャラクターであるヒロに本当の死を与えるために、プログラムを破壊することを考えた。
 しかし日本の企業がサービスとして提供しているゲームのプログラム破壊は当然犯罪に当たる。それを圧してまで彼を決意させたものとは何か。彼は彼女の元までたどり着けるのか。そしてヒロの決断は?
 その運命の先に待つ20年後までを描き、物語は幕を閉じる。

2019年5/10
第6,7章を撤収しました。
以後は読んでも完結しません

2019年11月~
JINKE賞のために改稿し、整理します。
しばらく読みづらくなる可能性がありますが、少なくとも同コンテスト締め切りの翌2月までには整えます。

※JINKE小説大賞の方へ
この物語は23万文字で完結しております。
考査に際し、当然全編アップするべきなのでしょうが、国外のコンテストということで諸々不安もあり、ここまでで一次考査していただければ幸いです。(掲載されている分までで面白くなければどの道駄目でしょうし、23万字が「大幅オーバー」であれば、やはり駄目でしょうし)
一次考査に乗るようであれば伺いたいことがありますので、要項のお問い合わせ先よりご連絡差し上げます。(ないとは思いますがそちら様もなにか要望等あれば打診してください)
*『入賞作品を自ら利用不可』が引っかかっております。めんどくさいこと言ってごめんなさい。
なお、この物語はあくまでゲームの世界を現実世界から見つめるもので、『異世界転生』や『異世界に転移』するわけではありません。が、その類だとみなされる場合は規約から外れます。(外れてる場合は教えて欲しいなとは思いますが…たぶん、そんな親切はないだろう…)


話数:全49話
ジャンル:

登場人物
主人公属性
  • 未登録
職業・種族
  • 未登録

時代:未登録
舞台:
雰囲気:未登録
展開:未登録