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人生を七回やり直している僕は、幼馴染の葵に人生をやり直していることを告げる。
葵はそんな僕を恐れてしまった。
葵の恐怖をなくすため、何とかして僕が人生をやり直しているのは嘘だと葵に信じてもらった。
しかしそのせいで、今度は葵から白い目で見られるようになってしまった。
白い目で見られたくない僕は悩むが、冷たい目が気持ちよくなればいいという結論に至った。
いろいろあってMになった僕だったが、葵に見られてもあまり気持ちよくなっていない。
冷たい目と熱い視線があったため、プラスマイナスゼロになっていたのである。
熱い視線の主は友達の茜であった。
茜は僕の土下座を見て一目ぼれしたようであった。
僕を犬にしようとする茜と、冷ややかな葵に挟まれた僕は結局葵を選んだ。
葵も僕のことが好きだったらしく、ハッピーエンドかと思われたが、茜に銃を突き付けられた。
僕が気絶している間に葵が茜にさらわれてしまったので取り戻しに行く僕であったが、そこには一匹の犬がいた。
犬は犬になり、僕はピンチに陥った。
僕の犬の力が覚醒し、犬を殺した。
先へ進むと茜がいた。
茜には百匹の犬がいて、僕はボコボコにされた。
葵の助けもあって、真の力が解放された僕は、犬どもを蹴散らして葵を救出した。
爆発があって運動場は壊れた。
僕は葵と帰った。


話数:全7話
ジャンル: 

登場人物
主人公属性
  • 未登録
職業・種族
  • 未登録

時代:未登録
舞台:
雰囲気:未登録
展開:未登録

その他要素
注意:全年齢対象