評価:★★★★☆ 3.5

再婚を間近に控えた園山の元に〈いる筈の無い娘〉野中奏がやってくる。
彼女は園山が母親との大事な約束を忘れていることを告げる。園山の前妻である瞳、詩を愛した故人・麻生、エヴァ・ブラウンを語る高杉香織、そしてハンプティ・ダンプティ。
『クリスマス・キャロル』のようにそれぞれの主張が園山を突き動かしていく。
去年の文学フリマに出展した小説。


話数:全8話

登場人物
主人公属性
  • 未登録
職業・種族
  • 未登録

時代:未登録
舞台:未登録
雰囲気:未登録
展開:未登録

注意:全年齢対象