評価:★★★★☆ 4.2

「初めましてステラ様、私は貴女様の世話係をしている者です。どうぞお見知りおきください。」
朝起きると違和感のある部屋、季節の反転した景色。パニックになるステラにそう言ったのは執事姿の青年だった。
いつからか一週間しか記憶の保てなくなっていたステラと、その世話をするとたった一人の執事。「忘れてしまったことを、忘れないで」先週の自分からのメッセージを胸に、限られた一週間という時間の中、ステラは失われた記憶とソラと呼ばせる青年の隠し事を探っていく。

昨年書いた『嘘つきな貴方は200回目のはじめましてをいう。』の完全版になります。全2話。ステラ視点とソラ視点です。
ステラ視点:5月25日19時(金)投稿予定
ソラ視点:5月26日7時(土)投稿予定

2018年文学フリマ短編賞大賞をいただきました!ありがとうございます!


話数:全2話
ジャンル:

登場人物
主人公属性
  • 未登録
職業・種族
  • 未登録

時代:未登録
舞台:未登録
雰囲気:未登録
展開:未登録

注意:全年齢対象