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 苫小牧と言ったら「ホッキ貝」、本当に旨い!
 北海道、4月は寒く氷点下の日も多い。苫小牧漁港から2人乗った
ホッキ漁船が出港し港に戻ろうとすると嵐山正一(38歳)が急に
胸の痛みを訴えたので全速力で港に戻り医者に診せると、ご臨終です
といわれた。憔悴しきった奥さんが来て嵐山正一の亡骸にすがった。
1968年4月23日、みぞれ交じりの日、漁港の集会場で15人で
嵐山正一(享年38才)の葬儀が執り行われた。その後、母の安江と
長男の寛太が漁港で働いて貧しいながらも家族5人を養った。4人
の兄弟達は、それぞれの進路を見つけて歩んでいく。その後の自立
の道、将来の姿などは是非、本編を、ご覧下さい。
作品はアルファポリス、星空文庫に重複投稿しています。


話数:全38話
ジャンル:

登場人物
主人公属性
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職業・種族
  • 未登録

時代:未登録
舞台:未登録
雰囲気:未登録
展開:未登録

注意:全年齢対象