評価:★★★☆☆ 3.3

超高齢化社会を迎えた現在の日本。
その対策として内閣府は、当初予算5億円を組んで、介護ロボットを主軸とする
介護事業を厚労省、経産省の連携のもと立ち上げた。

しかし、いざ始まるとロボットに関して一日の長がある経産省に牛耳られてしまった。
蚊帳の外に置かれた厚労省は、起死回生の一手として独自の介護ロボット事業に打って出るが、
如何せん先立つものがない。

予算もなければ、人材もいない。そんな四面楚歌の厚労省に救いの手を差伸べたのが、
国防の一翼を担う防衛装備庁だった。
なぜ介護に国防機関が? どうして、無い無い尽くしの厚労省に潤沢な予算と人材を誇る装備庁が?

様々な思惑が交錯する中、ひとりの男とその男が、かつて完成間際で断念した四足歩行ロボットに
白羽の矢が立った。

一度は装備庁を追われた男が舞戻ってやらかす、SFコメディーですっ!

※注:感動するようなことは絶対ありません。


話数:全24話
ジャンル:

登場人物
主人公属性
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職業・種族
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時代:未登録
舞台:未登録
雰囲気:未登録
展開:未登録

注意:全年齢対象