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最愛の妻が流行り病で亡くなった。あっという間で己の不甲斐なさを呪う。
だが腑抜けることを見越していたのか、妻は娘をお願いねと俺に伝えていた。

妻の最後の願いだ。誰よりも幸せにしようと決意する。

妻を亡くした俺は娘を大切に守り、育てていく。
それを人生最大の目標に、俺の行く手を阻む邪魔なもの(主に仕事)を蹴散らしていく。

長い時間、大切に大切に大切に(大事だから3回言った)育てていた娘に虫がついた。娘に気がつかれないように排除していたが、ある夜、告白された。

――わたし、彼に恋しているみたいなの。

俺の心が灰になった。

だが、一番大切なのは娘の幸せだ。
娘に相応しい男か、試練(嫌がらせ)を乗り越えてもらおうじゃないか。

◆◆注意◆◆
娘をまだ手元に残しておきたいお父さんの話ですので、娘の恋路の邪魔をしまくります。読む人を選ぶと思うので、イラっとしたら無言でブラバ推奨です。
◆◆注意◆◆


話数:全13話

登場人物
主人公属性
  • 未登録
職業・種族
  • 未登録

時代:未登録
舞台:未登録
雰囲気:未登録
展開:未登録

注意:全年齢対象