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どっちにしろ同じだという気持ちが強くなる。行っても行かなくても別に大きく見れば何も変わりはしない。偶然の事故か何かで私の自由意志に関わらず行けなくなってしまうという可能性もあるわけだから、そしたら私は別の家でもできるような何かをして埋め合わせをしたであろうから。でもどうせ行くんだろう。こういう事考ええるときは大抵家を出るまではするんだ。その後時間に間に合わなくて結局行かなかったりってことはあるにせよ、とにかくお風呂に入ろう。気分が変わるって言うならまずそこからだ。頭がスッキリするというか、体の調子で私に気分がまったく変わってしまうということがあるということはやっぱりどこか納得はできないが、所詮私の自由意志などそんなものだ。お腹が減ったとか減らないとかよく眠れたとか全然寝てないとか体が疲れてるとか疲れてないとかそういうことが私を変えてしまっている。そういう知識を私は持っている以上目一杯活用して生きていかなければならない。可能な限りあらゆることをコントロールして生きていければ可能な限り効率のいい生き方をしていくことが可能なわけで私は私の可能性の限りに挑戦することが可能だったりするのだろうかどうなんだろうか。
話数:全8話
ジャンル:その他
登場人物
主人公属性
- 未登録
職業・種族
- 未登録
時代:未登録
舞台:未登録
雰囲気:未登録
展開:未登録
その他要素
注意:全年齢対象
