パスタイム

要素: プロイセン

哲学者カント、現代日本で目覚める

評価:★★★★☆ 4.2(2)
    18、19世紀を生きたドイツの哲学者イマニュエル・カントが現代の日本で目覚め、少しばかりの滞在を楽しみます。哲学の講釈話とかじゃないです。カントIF。いやカント雑学集。完全に自分のために書いています。 ※「語り手」の視点 […]

    いまは亡き公国の謳

    評価:★★★★☆ 4.1(0)
    ロレーヌ公国公爵の庶子ジェルメーヌとステファーヌは双子の公女だ。 一七二三年六月。公国の嫡男だったレオポール公子が病死する。 レオポールの弟であるフランソワが嫡男となるはずだったが、フランス王家の血を引くフランソワが家督 […]