評価:★★★★☆ 4.4

僕には才能がない、だからチームを追放されてしまった。
落ちこぼれだけど、僕なりに出来ることを考え、敵の目を釘付けにする回避する盾としてやってきたけどダメだった。

そんな僕は花びらが燃えている御神木桜の下で、狐の幼女と出会う。
彼女のおかげでピンク色の炎【桜火の力】を宿した僕は、怪異を討伐することが出来た。

底辺調伏師の僕と契約してくれた幼いケモミミ狐の神様。
どうやらこの神様、自分が興味のないことはほとんど喋らず人間が嫌いみたい。会話を成立させるのすら大変だ。

昔の投げやりになっていた僕に似ていて、どうにも気になる子だ。助けてあげたい。懐いてほしい。そして、僕はこの子のヒーローになることを口にする。

エリートの美少女幼馴染もチームに加え、悪戦苦闘しながら成り上がっていく。
これは落ちこぼれだった僕と幼女で無口な狐神様の物語。



登場人物
主人公属性
職業・種族

時代:未登録
舞台:未登録
雰囲気:未登録

その他要素
注意: