パスタイム

要素: ホームドラマ

コトノハ薬局

評価:★★★★☆ 4.2(10)
言葉に宿る音色と力・「コトノハ」を処方する薬剤師・音ノ瀬ことの物語。 四季折々の暮らし、人との触れ合い。 やがて物語は、音ノ瀬一族の核心・暗部へと迫る―――――――――。 誰にも訪れる、心の越境の時。 一迅社メゾン文庫キ […]

ファザコン中年刑事とシスコン男子高校生の愉快な非日常:7~白い巨塔に潜む影~死を呼ぶUSBメモリと疑惑の制服警官~特殊捜査班HRT緊急出動せよ!!

評価:☆☆☆☆☆ 0(10)
    広島県警史上最悪の人質立てこもり事件発生。 それは警察と言う組織そのものを揺るがす、重大な秘密を暴くものとなった。 事件の予兆は確かにあった。広島市内で立て続けに、医師、看護師、などの医療関係者ばかりが襲われ、重傷を負わ […]

    星に願う 〜娘は発達障害でした〜

    評価:★★★★☆ 4.4(10)
      ちょっぴり変わったところはあるけれど、何がって問われると上手く言えない不思議な娘、七緒。 年齢にそぐわないほど利発な七緒だが、どうも意思の疎通がうまくいかない。 三歳を迎え保育園に入園させるが、そこで母夕子は家庭での虐待 […]

      ファザコン中年刑事とシスコン男子高校生の愉快な非日常:0~おかしな父子の捜査日誌~地方ケーブルテレビ局グルメリポーター殺人事件!!~因幡の白ウサギは夜跳ねる~巨大コールセンターに潜む愛憎と恩讐の果て

      評価:★★★★☆ 4.3(10)
        ある日突然、妻が家を出て行った……。 まぁ、仕方ないか。どうせいつか、そんなことになると思ってたよ。 ファザコン中年刑事とシスコン男子高校生の愉快な非日常シリーズ0作目(出発点!!) 広島県警捜査1課強行犯係に勤務する主 […]

        シロと呼ばれた白い子犬 ~拾われた新しい命、その後の物語~

        評価:★★★★☆ 4.2(8)
          短編「シロと呼ばれた白い子犬」の連載版になります。 <あらすじ>  最初は甲斐甲斐しくも家族で子犬の世話をしていたにも関わらず、男の子が成長するにつれて段々と世話が雑となり、ついには山奥に捨てれることになったシロ。男の子 […]

          ファザコン中年刑事とシスコン男子高校生の愉快な非日常:4~容疑者はご当地アイドル?!~境港の波間に消えた思い出と青春の日々~友よ、どうしてこうなった?!~広島→鳥取ルート200キロ旅路の果てに

          評価:★★★★☆ 4.4(7)
            ファザコン&シスコンシリーズその4。 兄と義姉が結婚した本当の理由を知った藤江周。何とか2人を円満に別れさせた上で、本当に好きな男の元に嫁がせてやりたい、そう考えて相談できる弁護士を探す。 一方その頃、親友だと思っていた […]

            ずっと君のこと ──妻の不倫

            評価:★★★★☆ 4.1(7)
              鷹也は妻の彩を愛していた。彼女と一人娘を守るために休日すら出勤して働いた。 余りにも働き過ぎたために会社より長期休暇をもらえることになり、久しぶりの家族団らんを味わおうとするが、そこは非常に味気ないものとなっていた。 し […]

              ファザコン警部補とシスコン巡査の愉快な非日常:その2~あなたの恨み、必ず晴らしてみせます~法で裁けぬ悪を裁くは黒い猫?!~決戦の地は世羅高原!!元自衛官VS特殊捜査班~ダリアの花言葉と黒い葉書の謎!!

              評価:☆☆☆☆☆ 0(7)
                あなたの恨み、必ず晴らしてみせます。 御用命は【黒い子猫】まで。 策略を巡らし、同僚の恋人を奪略した挙げ句、結婚まで漕ぎ着けた女。 『いいね』のためなら何でもする、傍若無人の大人気ブロガー三人組。 僕の祖父は警察の偉い人 […]

                初恋が唇に触れる時季

                評価:★★★★☆ 3.9(7)
                  ごくり、と飲み込む三ツ矢サイダーの味は、ほろ苦い。…どうしてだろう…。 初恋を経験した私が飲んでいたのは…『アクエリアス』だったはずだ。 …そう…だったよね? 車窓から、あの懐かしい風景が、近づいてくる。 エメラルドグリ […]

                  恋は盲目、月の耳

                  評価:★★★★☆ 4.3(7)
                  盲目の男・祐樹と難聴の女子高生・みりか。 とある満月の夜に、お互いの視力と聴力の回復を願う。 すると、二人の視力と聴力が交換され、祐樹が難聴、みりかが盲目となってしまった。 みりかは祐樹の顔を見られなくなったことにより、 […]